SOYJOYコレクション

コンビニで軽食を買う時に、これまでおにぎりか菓子パンを買っていのをSOYJOYにしてみた。

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SOYJOY公式サイト | 大塚製薬

元々、おにぎりも菓子パンもあまり身体に良くないな、と思っていて、ちょっと調べただけではどちらが良いのか分からなかった。

そもそも、おにぎりはあんなにキラキラした白米が身体に良いわけないし、菓子パンのほとんど謎の小麦粉で消費期限を伸ばされた食べ物である。偏見もあるが。

そこでSOYJOYである。大豆である。根拠は無いが、成分的には身体に良さそうである。成分表示を観ても変なものは入っていない、

  • エネルギー:136kcal
  • タンパク質:4.1g
  • 脂質:7.4g
  • 糖質:11.9g
  • 食物繊維:3.2g
  • ナトリウム:31〜69mg
  • 大豆イソフラボン:14mg

プルーン、ストロベリー、ピーナッツ、レーズンアーモンドなど色々な味があるのだが、身体に良さそうなのでブルーベリーを良く買っている。

味はパサパサしているし美味しいかと言われるとあまり甘くないので、チョコレートやクッキーのような美味しさではないが、健康そうな味なのが食べていて安心する。

時代はSOYJOYである。

医師と患者が繋がる可能性, ロボット医師の世界

医師にリアルタイムで相談できるインドネシアのアプリ「Dokter Gratis」

昨日の続きで、インドネシアでは医者と患者がソーシャルに繋がるサービスがあるらしい。

医師にリアルタイムで相談できるインドネシアのアプリ「Dokter Gratis」

  • Dokter Gratisはインドネシアの人を対象に開発されたアプリで、医者とライブチャットで健康に関する相談ができるサービスだ。
  • 現在、同サービスには12人の医師がおり、毎日すべてのチャットに対応している。シフト制で対応し、医師1人につき1日1000回のチャットに対応することができるという。同アプリはこれまでに13万回のダウンロードがされており、1日におよそ500回のチャットが行われている。

これはある意味病院に行って診療を受けるというプロセスを変化させかねない。チャットで正確な診断ができるのか、医師の人的なサポート力は担保されるのか、診療を受けたい人のITリテラシーの問題、個人情報とプライバシーは確実に守られるのか、などなど、問題が有る。

が、試みとしては面白いと思う。3時間待ちの3分診療と揶揄されるような日本の医療事情においては、例えば予約をしておいて家から指定時間に診察してもらえる、というのは新しいサービスになり得る。

医療に限らず、レアジョブやラングリッチのように予約しておいて自宅で待たずに人的なサービスが受けられる、というのはこれから増えていくのかも。


クラウドベースの人工神経ネットワークを用いて、遺伝子発現のプロファイルをし、悪性度の高い混合型白血病の診断をするシステム

これは、人工知能による診断支援システム。医者が使用する白血病の診断方法を、コンピューターに教え込んだらしい。すごい。SFの世界に近づきつつある。

去年のGoogleサイエンスフェアで首位を勝ち取った18歳の少女、人工知能に癌の診断方法を“教えこみ”、難易度の高い白血病診断ツールを開発! - IRORIO(イロリオ)

今の医療システムというのは、あくまで、診療の支援システムなのである。診断をするのは、医師や検査技師で、システムはその判断を効率的になるように支援している。

これは、診断支援なので、人工知能が医師と同じように判断する、ということになる。医師の診断方法を教えこんだというのはそういうことだろう。

将来はロボット医師に風邪薬を処方してもらうのだ。なんか、メディカルメカニカを思い出したぞ。

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患者同士がソーシャルに繋がることは可能なのか

時間を見つけて「ソーシャルな資本主義」と言う本を読んでいた。慶應大学の総合政策学部で学部長をしている国領先生の本である。

たまたま、WBSの授業の一環で3回授業を受ける(外部講師)のだが、その課題図書にもなっている。国領先生の専門は、ネットワークが人々の行動に与える影響、である。

総合政策学部長 國領 二郎 | 未来を創る「先導者たち」へ | SFC navi | 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

ソーシャルな資本主義

ソーシャルな資本主義

内容は、ソーシャルネットワークが進化し、プラットフォームを通して企業・個人が相互に繋がるようになったので、ビジネスモデルや商業構造が変化してきている、というものである。イメージとしてはTwitterFacebookが分かり易いが、この本ではつながりの概念を「個」と「公」の間の「共」という層をソーシャルな繋がりと定義している点が特徴である。

色々と、社会がソーシャル化するに当たって変化するものはたくさんあるが、例えば、医療の情報も例外ではなく、プラットフォームを作って全国の医療機関の患者情報をDBとして蓄積・集約できれば、これまでには無かった治療などが出来るようになるはずである。

しかし、現状解決されていない問題として、患者同士のつながり、という問題が有る。医療機関同士の連携は進められても、患者同士が繋がるというのは結構ハードルが高そうである。

医者と患者は「友達」になれるのか?:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ

同じ症状を持つ患者同士が相互に情報交換をして、医師が何らかの形でアドバイスをする、と言う形が取れれば、良くなるのだろうか。

WBSのレポート終わらない件と、Fitbitとからだカルテ

久しくブログを書いてないのでブログを書こうブログ。ブログとは何なのか。目標は10分間でどれだけ文字を書けるかなということである。時間をかけてテキストと遊んでいると考えがどんどん発散してしまいどうでもいい事ばかり考えるので良くない。

折角、色々と授業を受けているので感想などを書きためておこうと思ったけど、振り返ると全く書いてない。WBSに入ってブログを書き始めたけど4月で頓挫しました、みたいなブログをよく見かけたけど、理由がよく分かった気がする。

WBSの授業は春季と秋季に2期制で、それぞれ前半と後半にわかれている。今は丁度春季前半の最後の方にあたり、提出レポートなどが増えている時期に当たる。

僕が受けている授業の中でも、「デジタル時代の経営戦略」という授業では最後に発表があるので資料を作る必要があり、「技術・オペレーションのマネジメント」でも6月にレポート提出が有る。それ以外にも「マーケティングと競争戦略」は毎週課題提出があるし、「アントレプレヌールシップ」でも結構課題が出てかつグループ課題もある。果たして終わるのか。終わらない気がしてきた。終わらない夏。

そういえば

Fitbitを買った。歩数やら登った回数やら睡眠時間やらカロリーやらを記録してくれて大変楽しい。

Fitbit

3月15日から日本国内向けに販売開始で、価格は「fitbit zip」が5480円、高機能な「fitbit one」が9980円である。あっという間にキャズムを超えそうなのでおすすめである。

タニタのからだカルテ

タニタのからだカルテも気になっている。体重やら体内脂肪やらを履かれて無線で自動的にデータを蓄積する。とても欲しい。

ダイエットグラフに記録して健康的に痩せよう! タニタ運営[からだカルテ]

お台場のオクトーバーフェスト

お台場オクトーバーフェストに行ってきた。

OKTOBERFEST 2013 日本公式サイト

毎年恒例となりつつあるオクトーバーフェスト、たぶんお台場開催は二回目……一昨年はやっていなかった気がする。通算三年目。かな。最初に行けてよかった!11時くらいからやっているかと思ったら13:30開場だったし…13時くらいに行って何で並んでるんだろうって思った…。GWと重なってるので去年よりもだいぶ混んでるのでこれから行く人は心得て行かれるとよいと思う。

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人がいないように見えるけどこのゲートの向こうに人がたくさんいる。

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ヴァイツェン!メニュー表に王冠みたいなグラスが書いてあってそれが欲しかったんだけど、聞いてみたらそれは中身だけでグラスは普通のしかありませんと言われた。残念すぎる。

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こっちがステージに向かって左側の席。暑いのでパラソルがある席をゲットできると良い。

なんか人増えた?よね?去年は途中から行ってもテントの席に座れたのに、今年は開場直後で外までいっぱいになっておった。あと、アントンは今年も健在だった、日本人に人気ありすぎてわろてた。途中でトレインしてた人の中になんか見覚えがある人がいるな〜…と思ったら確か去年か一昨年に日比谷のオクトーバーフェストで一緒に踊ってたひとがいて、しかもその人オクトーバーフェストTシャツみたいなのまで作ってチームで来てたらしい。やっぱり毎年来てる人いるんだな…。